おはこんばんワイン!!!°д°)o
自分の人生を「とにかく愉しみ切る!」ことにフォーカスを当て、湘南は茅ヶ崎で、リモワと不動産賃貸経営で毎日をちょ~気持ちよく生きるオジサマ。Kanaさんでございます!
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大変ご無沙汰しております。ブログを書こう書こうと思いながら、気づけばまた少し間が空いてしまいました。「いや、お前またサボってたんかい(゚д゚)」というツッコミが画面の向こうから聞こえてきそうですが、一応、ボクもですね、日々ただ海を眺めて、サーフィンの上達を妄想し、美女の幻影を追いかけているだけではないのです。
、、、いや、多少は追いかけていますけどもw。
最近は、不動産のこと、民泊のこと、iKE50のこと、そして自分の人生の後半戦をどう面白くしていくか、そんなことをグルグル考えながら動いております。
今回のブログは、いわばボク自身の近況報告でありつつ、これから不動産投資や民泊を始めたいと思っている方に向けた、ちょっとした「火種」の話でもあります。
最近ハマっているアニメ「日本三国」のテーマソング「火種(キタニテツヤさん)」受け売りである点、ご容赦くださいwww
誰の中にも、たぶんあると思うんです。「いつか不動産を買ってみたい」「いつか民泊をやってみたい」「いつか自分の宿を持ってみたい」「いつか人生をもう少し自分の手で面白くしてみたい」。そんな、まだ小さいけれど、確かに心の中にある火種。
今日はそれにちょっとだけ風に当ててみようと思います。ボク自身の火種も、もう一回ちゃんと燃やしていくために。
では、参ります。

1.最近の不動産活動について。逗子戸建、ようやく始動でございます。
まずは、最近の不動産投資の動きから。大きなところでいうと、逗子に戸建を購入しまして、ようやくリフォームに着手するところまで来ました。
いやー、ここまで長かったです。物件を買うまでも当然いろいろありますが、買ったら買ったで、リフォームの段取り、業者さんとの調整、仕様の検討、金額の確認、「これ、どこまでやるんすか問題」などなど、地味にいろんなことが発生します。
戸建てというのは、アパートとはまた違った難しさと面白さがありますね。一棟アパートのように数字でバチっと見る部分もありつつ、その家が持っている空気感、土地の雰囲気、街との距離感、そういうものをどう活かすかが問われる。
逗子という場所もまた、なんとも言えない魅力があります。湘南という括りで語られることもありますが、茅ヶ崎とも藤沢とも鎌倉とも違う、少し落ち着いた、でも確実に海と山の気配がある街。ここにある戸建てをどう活かしていくか。これは、単なる利回りだけでは語り切れないテーマだなと思っています。
その他の活動としては、既存物件の入居者様や管理上のリクエスト対応が中心です。水回りの不具合、ちょっとした設備の相談、退去後の対応、募集条件の見直し。いわゆる、地味で、派手さはないけれど、賃貸経営においてはメッチャ大事な部分です。
不動産投資というと、どうしても「買いました!」「建てました!」「満室になりました!」みたいな場面にスポットが当たりがちですが、本当は、その後の運営こそが本番だったりします。買って終わりではなく、持ってからどう向き合うか。ここに、その人の賃貸経営者としての姿勢が出るのかなと思います。

2.湘南エリアの市況感。不動産投資のボーナスタイムは、たぶん終わった。
で、最近の湘南エリアについて思うこと。相変わらず、土地は高いです。そして、建築費も上がっています。いや、正確にいうと、上がっているというより、「もう下がる前提で考えない方がいいよね」くらいの肌感覚になってきました。
土地も高い。建築費も高い。金利も以前よりは意識せざるを得ない。でも、賃料や需要がそれに対して素直にグイグイ追いついているかというと、少なくともボクの見ている湘南エリアでは、そこまで単純ではない印象です。
もちろん、湘南という場所のブランド力は強いです。海があって、東京にも出られて、街としての空気も良い。ボク自身、茅ヶ崎に惚れ込んで移住しているわけですから、そこに価値があることは誰よりも感じております。
ただ、不動産投資として見たときに、かつてのような、「インカムゲインも取れて、キャピタルゲインもついてきまっせ!」みたいな、夢のようなボーナスタイムは、かなり終わりに近づいた、いや、場所によってはもう終わったと見た方がいいのではないかと思っています。
昔は、そこそこ良い場所に、そこそこ良い条件で買えれば、家賃をもらいながら、最後には売却益も期待できる、という場面が確かにありました。もちろん今後も、個別にはそういう案件は出ると思います。不動産は株式市場のような完全な透明市場ではありません。売り手と買い手の事情、タイミング、情報の非対称性、金融機関との関係、地域の空気。そういうものが複雑に絡み合う、相対取引の世界です。
だから、チャンスがゼロになるわけではありません。ただ、全体としては、「なんとなく買っても、時代の追い風で勝たせてもらえる」そういうフェーズではなくなってきた。ここは、かなり冷静に見ています。

3.これからの不動産投資は、キャッシュを“価値ある場所”に交換する感覚へ。
では、これから不動産投資はどう考えればいいのか。ボクの中では、最近少し考え方が変わってきています。
これからの不動産は、単に「お金を借りて、物件を買って、家賃収入を得る」というだけではなく、他の収入の柱で稼いだキャッシュを、価値ある場所、価値を生み出せる場所にある不動産へ“交換”していく。そんなイメージに近くなっています。
お金のまま持っていても、もちろん安心感はあります。でも、そのお金をどこに置くのか。どんな場所に置くのか。どんな時間軸で育てていくのか。この感覚が、以前よりも大事になってきている気がします。
たとえば、海の近く。観光地に近い場所。暮らしの質が高い場所。地域にストーリーがある場所。人が「ここにいたい」と思える場所。こういう場所にある不動産は、単なる建物というより、時間や体験を生み出すための器になります。
もちろん、数字は大事です。数字を無視して「ロマンです!」だけで突っ込むと、だいたいロマンごと海に沈みますw。ただ、数字だけを見て、場所の価値や将来性、人の流れ、そこで生まれる体験を見ないのも、これからの時代には少し違うのかなと感じています。
不動産は、キャッシュを価値ある場所に置き換える装置。そして、その場所で誰かの暮らしや旅や時間を生み出すもの。そんなふうに考えると、まだまだ不動産は面白い。
ということで、ボクはこれからも市場との会話は続けます。相場を見て、業者さんと話して、仲間と情報交換して、金融機関とも向き合って、チャンスがあれば購入していく。以前のように、なんでもかんでも前のめりに買うというより、「これは自分のキャッシュを交換するに値する場所なのか?」という問いを持ちながら、動いていきたいと思っています。

4.民泊への取り組み。(手持ちキャッシュの運用・交換先として)
そして、最近ボクの中でかなり大きなテーマになっているのが、民泊です。不動産投資で作ってきたキャッシュを、どこに交換していくのか。その交換先の一つとして、ボクは民泊を選びました。
これは、単に「民泊が儲かりそうだから」という話だけではありません。もちろん、事業ですから収益性は大事です。むしろ、民泊は賃貸経営よりも事業性が高いぶん、数字やオペレーションを甘く見ると普通にやられます。
家賃をいただく賃貸経営とは違い、民泊は日々お客様が動き、レビューが付き、価格が変わり、清掃が入り、トラブル対応があり、写真・内装・導線・予約サイト・メッセージ対応・近隣対応・法令対応、全部が絡んできます。これはもう、完全に事業です。
「空いてる家があるから、ちょっと民泊でもやってみるかー」くらいの感覚で勝てるほど、今の民泊市場は甘くない。ここ数年で、市場そのものが一段ステージを上げた印象があります。第一次民泊ブームの頃とは違い、今はプレイヤーのレベルも上がっている。写真も上手い。内装も上手い。運営も仕組み化されている。ゲストの目も肥えている。
だからこそ、ちゃんと前提知識を持ち、ちゃんと学び、ちゃんと行動し、そして、自分の背中を押してくれる仲間が必要だと感じました。
そこでボクは、MIXEAさん、そしてminkaさんという民泊コミュニティに参加することにしました。こういうコミュニティに入ることについては、いろんな考えがあると思います。独学でやる人もいるでしょうし、自分で調べて突き進む人もいるでしょう。それはそれで、全然ありです。
ただ、ボクは、自分がもうアラフィフのおぢであることも含めて、一人でゼロから全部調べて、全部試して、全部失敗して学ぶには、時間があまりにも貴重だと感じています。ただただ事業に打ち込む「だけ」の人生とするには少し遅きに失した感があるからです。なので、積極的に「遊ぶ・体験する」にもお金を回したい。そう、人生は一度きり。しかも、体力も集中力も、20代の頃のようには無限に湧いてきませんw(かなしいかな、これが現実なんよ(´Д⊂ヽ)。
だったら、すでに実践している方々から学び、同じタイミングで立ち上げようとしている仲間と一緒に動き、自分の中の解像度を上げながら、少しでも早く0から1に到達した方がいい。そう考えました。
実際、参加してみると、少しずつですが、知識レベルは確実に上がっています。そして、それ以上に大きいのは、民泊が「妄想」から「現実」に近づいてきた感覚です。やるやる詐欺だったボクが、ようやく、「あ、これは本当にやるやつだ」というモードに入ってきた。これは、自分の中ではかなり大きな変化です。

5.あとは仕入れと立ち上げ。半年以内に1件、なんとか形にする。
では、今のボクに足りないものは何か。それは、シンプルに、物件の仕入れと立ち上げ。ここです。
知識だけ増えても、物件がなければ始まりません。内装の妄想だけ膨らませても、宿は生まれません。Airbnbの画面を眺めて「ほほぅ、なるほど」などと知った顔をしていても、それはただのおぢの深夜徘徊と同じですw。
やるなら、立ち上げる。立ち上げるなら、期限を切る。ということで、MIXEAの中で開催された0件飲み会(マコさんも参加してくれました♪)で0→1を目指す小さなグループを同志の仲間と立ち上げ、なんとか半年以内に1件、民泊を立ち上げていきたいと考えています。
もちろん、ただ勢いだけで突っ込むつもりはありません。仕入れ、事業計画、許認可、内装、写真、価格設定、運営体制、レビュー改善。ここはしっかりPDCAを回していく必要があります。たぶん、最初から100点は取れません。むしろ、最初は60点、70点でもいいから、実際に立ち上げて、運営して、数字を見て、改善する。そういう姿勢が大事なのだと思います。
また、自分で物件を仕入れることだけにこだわりすぎるつもりもありません。もちろん、自分で物件を見つけて、買って、作って、育てるのが理想です。でも、M&Aという選択肢も視野に入れています。すでに動いている宿を引き継ぐ。既存の運営を改善する。今あるものに、自分なりの色を加えて再生する。これもまた、一つの民泊への入り方だと思っています。実際、不動産投資のボクの入り口も新築ではなく、中古のアパート(クッソ汚い区分9戸のバルク買いという今思えば暴挙www)からのスタートででしたし。
要は、手段に惚れすぎないこと。大事なのは、ボクが民泊という事業を通じて、どんな価値を作りたいのか。どんな宿を育てたいのか。誰に、どんな時間を届けたいのか。ここを見失わずに、仕入れ活動を継続していきます。

6.実はボク、第一次民泊ブームに乗り損ねた人ですw。
ここで少し昔話を。実はボク、数年前の第一次民泊ブームに、見事に乗り損ねた人です。
当時、京都進出を企てておりました。京都で民泊。今考えても、かなり夢のある響きです。観光地としての強さ、国内外からの圧倒的な集客力、街そのものが持つ物語。「これは面白いんじゃないか」と、当時のボクもそれなりに真剣に考えていました。
しかし、現実は甘くありませんでした。当時は融資の壁を乗り越えられず、構想は具体化しませんでした。今思えば、知識も足りなかったし、仲間も足りなかったし、何より自分の覚悟も足りなかったのだと思います。
「やりたい」と言っているだけでは、事業は始まりません。調べる。動く。人に会う。現地を見る。金融機関と話す。失敗の可能性も含めて、自分で引き受ける。そこまでやって、初めて「やろうとしている」と言える。当時のボクは、そこまで行けなかった。
だから、今回、民泊への思いが再燃していることには、単なる新規事業への興味以上のものがあります。あのとき消えかけた火種が、まだ自分の中に残っていた。そして今、その火種にもう一度、風が当たっている。そんな感覚です。

7.民泊はオワコンなのか。ボクは、全然そうは思っていません。
最近、民泊については、いろんな声を聞きます。「もう遅い」「供給が増えすぎた」「民泊はオワコン」「素人が今から入っても厳しい」。たしかに、そういう見方はあると思います。
昔のように、物件を用意して、家具を置いて、掲載すればそれなりに予約が入る、という時代ではありません。人口動態を考えれば、日本人の国内旅行市場が長期的にどうなるのかという問題もあります。また、インバウンドについても、為替、国際情勢、地政学リスク、感染症、航空便、各国の景気など、個人ではどうにもならない要素と切っても切れない関係にあります。そこは、甘く見てはいけない。
ただ、それでもボクは、民泊がオワコンだとは全然思っていません。日本には、まだまだ1億人規模の国内市場があります。そして、今や4000万人規模の海外の方々が、日本の自然や文化、食、街、季節、人に魅せられて訪れています。この巨大な旅行・滞在需要を、大手ホテルや大規模宿泊施設だけですべて受け止められるとは、ボクには思えません。
むしろ、大手には大手の役割があり、中小の民泊勢には中小の民泊勢の役割がある。大手がカバーしきれない場所。大手が作れない距離感。大手が入りにくいニッチなエリア。大手では表現しにくい、オーナーの魂が宿った空間。そういう場所にこそ、民泊の可能性があると思っていますし、実際に若い方が、そいういうドメインに切り込んでいってめちゃくちゃかっこいいお宿を全国各地に誕生させて、そして高評価や話題をさらっている事実があります。
都心部タイプの民泊もあります。リゾート民泊もあります。今後は、この二つの大きなジャンルも、さらに細分化されていくはずです。家族向け。長期滞在向け。ワーケーション向け。サーファー向け。ペット同伴。古民家再生。アート系。地域体験型。一棟貸し。小さなホテル的なもの。暮らすように泊まる宿。
たぶん、民泊はこれからもっと多様化します。そして、多様化するということは、大きな資本だけではなく、だからこその小さなプレイヤーにも勝ち筋が生まれるということです。現場を見ましょう!そしてそこでしか感じえない「ホカとの違い」を自分の第六感を信じて創造していきましょう!
もちろん、簡単ではありません。でも、簡単ではないからこそ、面白い。市場を多角的に見て、自分の得意な場所、自分の好きな場所、自分が価値を生み出せる場所を探し、大手だけではカバーできない部分を、中小の民泊勢が埋めていく。そうやって、この市場を一緒に作っていく。そんな気概を持って取り組めたら、メッチャ面白いじゃないですか。(0件おぢが、偉そうに誠に恐縮なのですがw)

8.ボクが作りたい宿。最後は「お宿のおぢさん」として幕を閉じたい。
では、ボクはどんな民泊をやりたいのか。これは、まだ完全に言語化できているわけではありません。ただ、ぼんやりとしたイメージはあります。
いくつか民泊を育てていく中で、そのうちの1件は、海外の方を、海外の方があまり行かないニッチな場所に案内して、みんなで「ウェーィ」とできるような、そんな宿を作りたい。
変な言い方ですが、Airbnbの創業時の理念に近いようなものを、ボクなりに体現したいんです。単に部屋を貸すだけではなく、その土地の空気を感じてもらう。その街の人に触れてもらう。その場所ならではの時間を過ごしてもらう。
そして、ときにはボク自身が、「おー、じゃあ今日はこっち行ってみましょうか」「ここ、観光客あんまり来ないんすけど、メッチャいいんすよ」「この店、地味だけどマジで(゚д゚)ウマーなんすよ」などと、謎の現地おぢとして案内する。そんな宿。
カッコよく言えば、地域と旅人をつなぐ宿。雑に言えば、Kanaさんが「お宿のおぢさん」としてニヤニヤしている宿ですw。
ボクは、最終的にはそういう形で、仕事人生の幕を閉じられたらいいなと考えています。もちろん、まだまだ先の話です。いや、先の話にしていたら、たぶん永遠に来ません。
だから、今から動く。小さくてもいい。最初の一件でいい。まずは0を1にする。その先に、いつか自分が本当に作りたい宿が見えてくるのだと思います。

9.これから始める人へ。火種は、放っておくと消えます。
ここまで書いてきて、これは自分自身への言葉でもあるのですが、これから不動産投資や民泊を始めたい方に、どうしても伝えたいことがあります。
心の中にある「いつかやりたい」は、放っておくと消えます。情熱というのは、勝手に燃え続けてくれるものではありません。
日々の仕事。家族のこと。体力の低下。情報の多さ。失敗への不安。お金の心配。「今じゃなくてもいいか」という言い訳。そういうものに囲まれているうちに、最初は確かにあった小さな火種が、少しずつ小さくなっていきます。そして、ある日気づくんです。
「あれ、俺、あれやりたかったんじゃなかったっけ?」
これが、けっこう怖い。失敗することより、やりたかったことを忘れてしまうことの方が、ボクは怖いなと思っています。
もちろん、無謀に突っ込めという話ではありません。借金を軽く見てはいけないし、事業計画も大事です。不動産も民泊も、甘く見れば普通に痛い目を見ます。でも、怖がって何もしなければ、何も始まりません。
まずは、調べる。人に会う。現地を見る。小さく試す。期限を切る。仲間を作る。そして、できれば宣言する。「いつかやりたい」ではなく、「いつまでに、これをやる」へ変える。この変換が、たぶん一番大事です。
ボクも今回、半年以内に民泊を1件立ち上げる、という目標を持って動きます。もちろん、うまくいかないかもしれません。物件が見つからないかもしれません。数字が合わないかもしれません。途中で「うわ、これキツいな」と思うかもしれません。でも、それでも動きます。
火種を燃やすには、風が必要です。その風は、仲間かもしれない。学びかもしれない。悔しさかもしれない。昔やれなかったことへのリベンジかもしれない。「このままじゃ終われない」という、自分の中の小さな意地かもしれない。なんでもいいんです。
火種があるなら、燃やしましょう。燃えた先に何があるかは、燃やしてみないとわかりません。

10.iKE50の今後の活動について。ゆるく、愉しく、でもちゃんと前へ。
さて、ここからはiKE50の今後の活動についても少し。共同主催のケルさん(X垢名:@cairn02091581)が、ぼちぼち「非定期イベント」を計画し始めた模様です。
いつものとおり、都内に集まって、各々の近況を持ち寄り、不動産の話、民泊の話、仕事の話、家族の話、老眼の話、健康の話、そして最終的にはだいたいどうでもいい話でゲラゲラ笑う、あの感じですw。
iKE50は、ガチガチの勉強会でもなければ、ただの飲み会でもない。その間にある、大人の余白みたいな場所だと思っています。ゆるいけど、得るものがある。楽しいけど、ちゃんと刺激がある。ふざけているけど、実はみんなそれぞれの場所で本気でやっている。そういう空気を、これからも大事にしていきたいです。
また、プレミアム会員のスぺさん企画として、サッカー日本代表のレンスぺ観戦企画も動き出しているようです。いやー、これも楽しそうですね。サッカー日本代表を、気の合う大人たちでレンスペに集まってワイワイ見る。これはもう、勝っても負けても盛り上がるやつです。

負けたらたぶん、誰かが監督批判を始めます。そして、途中から不動産市況の話になります。さらに誰かが民泊の話を始めます。最終的には、なぜか健康診断の数値の話になるでしょう。、、、大人の会って、そういうものですw。
そして、ボク担当のスピンオフ企画としては、まずは9月末頃の夏企画、「静波キャンプ」。これは、もはやiKE50の夏の恒例行事になりつつあります。海があって、波があって、ゆるく集まって、食べて、飲んで、語って、笑う。サーフィンする人はサーフィンして、しない人はしない。ただ海を見ているだけでもいい。そういう、いい意味での自由さがあるイベントです。
そして、来年1月末頃には、「白馬キャンプ」。こちらも、もはやiKE50冬の名物行事です。スキー、スノーボード、温泉、飯、酒、雪山、そしておぢたちの謎の青春。毎回思いますが、大人になってからこんなふうに遊べる仲間がいるというのは、本当にありがたいことです。
さらに、現在秋頃を想定して、おなかまである、りんちゃんこと、りんしょーさん企画でもある、「なんちゃってビワイチ@滋賀・琵琶湖」も計画中です。
なんちゃって、というところが大事です。ガチで琵琶湖を一周しようとすると、たぶん一部のおぢの膝が終わります。いや、正確に言うと、まずボクの膝が終わりますw。なので、ちゃんと大人らしく、無理なく、楽しく、「それっぽくビワイチを愉しんだ感」を味わえる企画になるのではないかと勝手に期待しております。
こちらも決まった暁には、広く募集をかけたいと思います。

11.最後に。火種を燃やせ。
ということで、今回は近況報告から始まり、不動産投資の今後、民泊への取り組み、iKE50の今後まで、相変わらず話があっちこっちに飛びながら書かせていただきました。
でも、今回一番伝えたかったことはシンプルです。
心の中にある火種を、消すな。
これです。
不動産投資も、民泊も、FIREも、移住も、旅も、コミュニティも、全部、最初は小さな火種から始まります。「こうなったら面白いな」「こんな暮らしができたら最高だな」「こんな場所を作れたら嬉しいな」「こんな仲間と遊べたら人生豊かだな」。その小さな火種を、忙しさや不安や言い訳の中で消してしまうのか。それとも、少しずつ薪をくべて、風を送り、燃やしていくのか。
人生の差って、案外そういうところに出るのかもしれません。
ボクもまだまだ道半ばです。不動産投資はもっともっと。民泊もこれから。iKE50もこれから。人生後半戦も、まだまだこれからです。でも、だからこそ面白い。
50代になったからこそ、体力が無限ではなくなってきたからこそ、家族のこと、介護のこと、健康のこと、資産承継のこと、いろんな現実が見えてきたからこそ、なおさら、自分の中にある火種をちゃんと燃やしていきたい。
これから不動産投資を始める方。民泊にチャレンジしたい方。いつか自分の宿を持ちたい方。人生をもう少し、自分の手で面白くしたい方。どうか、その火種を大事にしてください。
そして、できれば、今日ほんの少しだけでも動いてみてください。物件を一つ見る。本を一冊買う。セミナーに申し込む。現地に行く。誰かに会う。事業計画を1行だけ書く。「やる」と口に出す。その小さな一歩が、火種に風を送ります。
ボクも燃やします。不動産を動かし、民泊を立ち上げ、iKE50で仲間と笑い、いつか「お宿のおぢさん」として、ニッチな日本のどこかで海外の方とウェーィしている未来を、本気で取りに行きます。
できるか、できないか、じゃないんす。
やるんす。( ✧Д✧) カッ!!
と、いうことで!今回も読んでいただき、ありがとうございます!!!
I love you & I want you
そして、 ( ˘ ³˘)❤ンチュー。( ˘ ³˘)❤ンチュー。( ˘ ³˘)❤ンチュー。

【編集後記】
しばらくぶりにブログを書き始めたら、いつものごとく筆が止まらななくなりました。
ホントなら、先日参加させてもらったMIXEA(民泊マコさん&スズケンさんのサロン)主催の「ヴィラセゾンFUJI」での超絶高級宿宿泊研修や、JOJOパイセンが講師をされた「大インフレ時代の不動産投資戦略~スモールM&A×不動産投資」当たりの話も入れたかったのですが、さすがに尺が足りなさすぎます。
なんとか時間作ってその辺も書いてみたいと思います(書かなかったら「メっ!!」って優しく叱ってください(女子限定ですw)。
自分事といえば、そうですね、今年の健康診断で、ありがたくも「メタボ予備軍、湘南師団長」に任命されまして、
真剣にこの状況を打破せなアカンと思い立ち、
色々しらべて「オートファジー理論」にたどり着き、さっそく実践をして居るところでございます。
・食事は可能な限り最後の食事から16時間近く開ける(実際は14時間が限界w)
・炭水化物はできるだけ控える。(万病のもと)
・脂質も今までより抑える(毎日マヨ食ってたので、それはやめましたw)
・朝は空腹状態で、海の散歩をする。
・間食はしない(おやつも、ところてん、とかにするw)
・エビオス錠+びおすりー錠を飲んで腸内環境の再構築をする(これ、毎回12錠飲むんで普通に修行w)
これを始めて1週間弱経過しまして、
なんと、さっそく1キロ強の減量に成功しております( ゚д゚ )クワッ!!
あと、毎朝めっちゃ体が重かったんですがそれもなくなり、手指のへんなこわばりもなくなり、何よりうれしいのは、肌の謎の荒れがだいぶ引いてきたことですね。
成果も具体的に見えてきたということで個人的にはとてもうれしく思います。
続けていきまっせ―( ✧Д✧) カッ!!
あと、数日前に、湘南地域でフェス状態になった、夜光虫も非常に幻想的できれいでした。
そういや、20代中盤から今までさんざん湘南に通い詰めて、移住して、ここまで、夜光虫の話は聞いたことがありませんでしたが、
実際に10数年夜光虫の現象は確認できなかったそうですね(てことは1回は見えてたらしいが、事実、ボクは知らんかったw)。
目の前で砕ける波に淡い碧色の光が砕けて一つの青い線になって広がるさまは、
本当に幻想的で、
これが若い時に彼女とかと見れたら幸せだったろうなーと思い、
ヨメちゃんに「なぁ、夜光虫きれいらしいから見に行かね?」って誘ったんですが、
ヨメ:「やだ。めんどくさい。あたしはやることがいっぱいなの!暇人のあんた一人で行ってきな!」
一蹴されまして(´Д⊂ヽ
まぁ、一人でも充分満喫できました。
次はまた10数年後になるんですかね。その時は60代かぁ、、(ジジィやなwww)。
人は必ず歳を取りますからね。こればかりはあらがえない。
であるからこそ、今この時が一番若いと考えてやれることをやっていきませう。
では、今回はこんなところで(^-^)o

































































