不動産投資は不動産賃貸ビジネスでしょ?

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは遅いものの、2014年に物件1つ出口とりました(内部収益率約35%:譲渡税引後純収益2500万円)。これをベースに新たなフェーズ(規模拡大)に入る過程をあなたと共有させていただくと共に、さらにその先のフェーズ「不動産賃貸ビジネス」に昇華させていく過程もあなたと共有したいと考えています。今、不動産賃貸ビジネスは大きな岐路にたたされていると考えます。同志であるあなたとこの荒波を超えて行こうではありませんか!

渋谷は、セルリアンタワーでちょいとした未来形の不動産賃貸ビジネスの打合せ。

なんか、昨日のファミリー物件の話題、アクセス数がドカーン。と上がってました。
「人の不幸は蜜の味。」ですか?(笑)チキショー!!
僕も嫌いじゃないですから。はは。
まぁ、書くことでモチベーション維持できますし、こういった投資は難しいよっていう一つの目安にしていただければと思います。
それで、どなたか一人でもありがたく感じて頂ければ、いいかなって。


★連絡事項:
いつも懇意にしていただいている、M様。
例の資料もうチョイお待ちくださいませ。(えー、まとめていた資料が、保存先のディスクが吹っ飛んだため0からの作り直しとなったこと、、、あ、それ理由になりませんね。ごめんなさい)
中旬までには何とかします。


えっと、話を本題に。


今日は京都の旅の後熱でダウンしている妻を6歳の息子に託し、午前中、渋谷でとある方との会合に行っておりました。
場所は、渋谷はセルリアンタワー(東急系のセレブ系シティホテルです。僕のホテルレベルでは「超セレブ」です。w)


ラウンジでその方とちょっとした未来形の不動産賃貸ビジネスの打合せでした。


★ちょっと本旨から横にずれますが、、、(ここから)==

私のブログを見て頂いている方でしたら、既に同じ認識だと思いますが、
とにかく昨今の不動産市況は「ぶっとびすぎ」なので、
中古と新築の価格ギャップが(あ、主要都市限定ですが)ほぼない状態で、全体的に高止まりしています。



※たまたま今日、大手系の不動産業者さんから


「kanaloaさん、まだ物件探されてますか?」


的な電話がかかってきたので、


「あー、いや、今の相場はちょっとおかしいので、静観して、ハイエナのように繁みから縁もの物件を狙っている状況なんす。いい物件は、業者さんが買いたたいて現金でもっていくでしょ?なんでエンドに流れてくる物件は、買った時点でほぼアウトじゃないですかね?」


と伝えた所、まさにそんな状況で、エンドさんが買うとその時点でジ・エンドな感じだそうです。(業者さんが言うんですから。w)
もしよろしければ、地方なら利回り狙えますけど、どうです?と言われましたが、いや、それこそろくに市場理解していないで首突っ込んだら、いいカモネギでしょう?とやんわりお断りしておきました。


買うとしたら、業者さん価格+アルファで買主さんが喜ぶ価格で、かつ、そろばんが合う、かつ、そのエリアが、市場価格的に下落傾向にない場所(即ち出口のイメージがつかめる場所)であれば、でしょうかね。

(ここまで)==


と、まぁ、こんな状況ですから、このまま市況を静観するのか、はたまた新しいスキームで利幅をとるビジネスを考えていく必要があるんだと思います。
そういう経緯で今回渋谷のこんな場所で「ちょっとだけ未来志向の」ビジネスのお話となったわけです。


かといって、そんなにぶっ飛んだ話でもなく、
基本は、不動産ビジネスであることには変わりはありません。


今、巷を騒がしている、いわゆる、グレーゾーンなアレでもなく、ちゃんと胸を張って経済活動ができるスキームです。
(誰がどう見ても、立派なビジネス(※)です)


※ビジネスとは、社会に対して少なからず良い方向に価値を提供出来る事。偉そうに定義しております。ハイ


ただ、通常の不動産投資のビジネススキームでは回せません。
それなりに、チームプレーが必要となる形態をとらざる得ません(少なくとも、現状は)。


きっかけは、先日打合せした、インテリアコーディネーターの女性経由のご紹介だったのですが、
もともと、数年前からボンヤリと考えていたことを、その方が具体的なカタチで進めようとされていた、ことに加え、
僕の目指す一つの不動産ビジネススキームにも合致していたので、
その内容がどうであれ、とにかく話を具体的に聞いてみようということで、本日を迎えた。といういきさつであります。


しかし、あれですね。
セルリアンタワーのラウンジはビジネス話をするのにはうってつけですね。
周りも(あ、いや、僕はいたって普通か)洗練されたビジネスパーソンが多く、僕らの会話も変に浮いた感じはないですし。
※街中のカフェで隣と大した距離がない席で、「あの物件が1億切るならなら安いよね。」とか話していると、結構な確率でとなりの席の人から変な目で見られますもんね。
ちと、アイスコーヒー高過ぎじゃねーか?(えー、税込み1338円なり。)
どこの稀少マメ(イヤ、それでも高すぎですけど)使ってんだよってかんじですが。まぁ、いいや、膝突き合わせて、じっくりお話しできたし。



会合の感触ですが、「うん。これは、行動してみる価値がありそうだな。」と。
ってことで、早速具体的に活動に入りました。


2、3、融資面で、超えるべきハードルはありますが、それを超える努力をするだけの価値はありそうです。


このビジネススキームは、上記のとおり、基本はれっきとした不動産ビジネスであることには変わりありません。
ただ、視点・観点の持ち方を不動産投資家として一旦原点に立ち返り、「それって、貸せるよね?」というところに重きを置いて余計な固定観念を捨てていかねばなりません。


また、当然ですが、すでに動き始めている人は世の中必ずいるもので、すでにコアな人たちとの競争になっていることは間違いありません。


が、ここで、私がここでしつこいくらいに書いている考えかたで「そもそも競争に巻き込まれない、というか、競争そのものの概念から離れた」商品をリリースすることで、独壇場を作り上げようとしています。


今日お会いした方(僕のこのビジネスをスキーム面でサポートしてくれる方です)も、同じ価値観をお持ちで、ここ2週間ほどで考えた僕の戦略を恥も顧みずお伝えしたところ、「基本的には僕も同じ考えです。」と。で、更に、それを上回る発想をお持ちでした。


既に、そちらの方から融資面の話を打診するとともに、僕もこのスキームを今の僕のメインバンクさんに提案し、果たしてこれに乗っかってくれるか?を打診したいと考えています。


上記がうまくいけば(まー、世のなか、どんなに事前検証しようが、どんだけ定量的にはじきようが、実際は動いてみないと何もわからない。というのがビジネス、こと新規のビジネスでは定石ですが)、机上の空論の論理(?)では、普通に購入して、普通に不動産賃貸をやるというスキームと比べかなり高い確率で安定した結果が得られるとはじいています。


ま、何にせよ。
とにかく動きながら、状況を踏まえて柔軟に対応していくことが重要になってくるんでしょうね。


しかし、、、


  • 本業1:新プロジェクトのプロマネやるのに、基本アーキが固まらず、頭を抱えている=>どうしよ。ま、いいやw。
  • 本業2:別プロジェクトが相変わらず炎上中(笑)火消しに回ってますが、いつ片付くんだろ?=>どうしよ。ま、いいやww
  • 義父母から預かった3LDKファミリー物件:全然埋まらんで、困っている。=>どうしよ。www
  • 品川物件:満室運営中(偉いやつだ。うん。)
  • 新築企画:全然いい土地が見つからない=>まー、いいや、機が熟せば勝手に見つかるでしょ。
  • 未来形不動産賃貸ビジネス:今日より取り組み開始。=>うまくいくかなぁ。。。
  • 法人の検討:いまだに妻が法人名を決められずにいる。=>どうでもいい??(笑)
  • 今期決算準作業:もっか仕訳情報整理中!!(妻がほとんどやってくれてます。感謝!!)

てな感じで、忙しいんだか暇なんだか、無計画なんだか、思いつきやろうなんだかで自分もよくわからなっている今日この頃ですが、
まぁ、それなりに、充実した日々を過ごさせて頂いています。


これは神様に感謝かな。


未来形不動産賃貸ビジネスについては、もう少し具体性が見えたところで共有させてください。
ギャーギャー騒いだ挙句、フェイドアウトする可能性も大ですから、現状は「酒の肴」的な扱いで見てやってくださいませ。(笑)


それじゃ、遅いので、寝ます。


おやすみなさい。