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不動産投資は不動産賃貸ビジネスでしょ?

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは遅いものの、2014年に物件1つ出口とりました(内部収益率約35%:譲渡税引後純収益2500万円)。これをベースに新たなフェーズ(規模拡大)に入る過程をあなたと共有させていただくと共に、さらにその先のフェーズ「不動産賃貸ビジネス」に昇華させていく過程もあなたと共有したいと考えています。今、不動産賃貸ビジネスは大きな岐路にたたされていると考えます。同志であるあなたとこの荒波を超えて行こうではありませんか!

年度超えたので、銀行さんへ成績報告。

ども。こんばんは。


今日は、おやすみ利用して、メインバンク(某地銀さん)に行ってきました。


この銀行さんは、僕が投資最初の頃からの付き合いで、もう9年めか。。。はや。
その間担当者も2回変わっています。
今回そろそろ担当さんが移動かな、、とおもっていましたが、先日までは「いや、どうやら移動ないみたいです」と言ってました。


例の簡易宿泊所ビジネスのスキームを話しに行こうとおもって話を整理していたのですが、
今日現地についたら、その担当さんともう一人の担当さん(女性)が一人。


聞くに、今日付けで担当さんがかわったとのことで、急遽引き継ぎも兼ねての挨拶ということになったんだそう。


今回の女性は、どうやら優秀な臭がします。
もともと県央エリアで収益物件への融資付けを担当していて、その手腕を買われて都市部へ抜擢されたそう。


ためにし、不動産賃貸の話を(感性としてそなわっているかを確認する目的で)ぶつけてみたのですが、どれにもスラスラ答えられる感じ
話にも力がありました。(この辺の感覚は日頃いろんな人と話しているからなんとなく力として備わってきたようです。こういう時に本業の苦労が報われる感じがします)


では、更に、簡易宿泊所のビジネススキームを話したところ、流石に明るくなかったようで、
逆に興味深々で聞いてくれました。


  • 今巷で少しづつ知名度が上がってきているスキーム
  • それの発展形のスキーム(僕流とまではいいませんが、先日の書籍からえたヒントを融合させたもの)


いずれも、前のめりで聞いてくれたようでした。


一応、都内の市場性高いエリアでのビジネスとして提案させてもらいました。


気になるのは融資の話。

「ぶっちゃけ話として、これっていわゆる純粋なプロパーローンになると思うのですけど、金利は厳しくなりますかね?」

『いや、それが、意外なことに、一般向けのレジものよりかは金利を下げられる可能性もあるんです。
 あとは期間になると思うのですが、20年くらいだったら、kanaloaさんのばあいであれば可能になる
 かも知れません。』


ま、もちろん、多少フカしはあると思いますが、
それでも20年で金利を抑えてやれるのであれば、通常の一般レジに比べて実入りのおおいこのスキームであれば、十分採算性はアルと想います。


さぁて、そうなると俄然やる気が出てきた。


先日業者さんから紹介いただけると聞いている業者さんにコンタクトをとってみることにします。
もう少し頭のなか整理して。


なんか、人任せだとありきたりのしかできない気がしてきたんで、せっかくモノづくりの世界にいることもありますし、
そのノウハウを生かさないのも考えてみりゃアホだなと。


こうみえて(あ、結構アホっぽいでしょ。僕)、一応まぁまぁのプロジェクトの商品企画・製品化計画・デザイン(設計)・作りこみ(実装)・検証(評価)までの全体を任せられているもんで、修行中ですが、それなりに自信はあるんす。


同時に商品・製品の「産みの苦しみ」もよーくわかっています(数年前にまるっきりゼロから新しいビジネスをおこそうとしたときの苦労といったら。(笑))


なので、結構大変だし、失敗(ビジネスとして形にならない)かも知れませんが、
人生生きてから死ぬまでと考えて、
好きなことやってみようと思います。


僕が務めている会社は、ホント、死ぬほど責任重いことを、バンバンやらせてくれる(たまに、このやろーいい加減にせい!(怒)と思うこともありますが)ので困り者ですが、好き勝手にやってもある程度許容(見守ってくれる)ところは感謝しないといけません。


あまりに型破りなことすると、怒られますけど。(んなもん、当たり前か(笑))


ま、とにかく、大変ななかに、楽しみ・ワクワク感を持って生きることができる、今の現状に感謝ですね。


そんじゃ、今後の進捗、お楽しみに。


おやすみなさい。