不動産投資は不動産賃貸ビジネスでしょ?

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは遅いものの、2014年に物件1つ出口とりました(内部収益率約35%:譲渡税引後純収益2500万円)。これをベースに新たなフェーズ(規模拡大)に入る過程をあなたと共有させていただくと共に、さらにその先のフェーズ「不動産賃貸ビジネス」に昇華させていく過程もあなたと共有したいと考えています。今、不動産賃貸ビジネスは大きな岐路にたたされていると考えます。同志であるあなたとこの荒波を超えて行こうではありませんか!

横浜某私鉄(まあまあの規模)徒歩3分。100坪市場に出る前の物件のご紹介でしたが、、、気持ちが乗らない。。。

お、またも、読者様が増えました。(どうぞよろしくでございます。しがない大家ですが、末永く楽しく、ゆるーく、てきとーに、おつきあいくださいませ。)


今日、仕事を終えて早々に帰宅しようとしているさなか、僕のケータイがぴーぴー泣いています。


見るに、某大手信託系不動産会社の担当さんから。


※かれは、以前、すっごく悩んでパスした、某私鉄のイマイチな駅から徒歩数分の評価は十分だけど、崖が超近くてその辺微妙な物件を紹介してくれた人です。


聞くに、横浜某私鉄の徒歩3分。100坪の物件(億越えらしい)。
らしい、といっているのは、まだ商品になるかどうか微妙な案件だからだそうで。
嘘か誠か、僕に最初に打診してみようと言うことで連絡してきたそうです。


地主案件です。(相続がらみかもしれませんが、その辺の背景は不明)


「で、現状の利回りはどんなもんなんすか?」


『まだ、現時点では、シブチンで、6%程度デス。』


んー、その駅から徒歩3分でもそれなら正直いらんなー。
しかも、100坪の土地に、某大手ハウスメーカーが建てた、おそらく残念な間取りの、ファミリー用6戸。(何故に100坪あって、駅ゲキ近で、ファミリーやるかなぁ。。。)


こういう話を聞く度に、胸が痛むのです。
まぁ、決めたのはご本人ですから、大きなお世話ですね。


『とりあえず、興味があれば交渉してみますけど、どうです??』


「利回りイマイチ(というか、全然)なんで、その辺うまくいきそうなら話ちょうだい」


とだけ伝えましたが、担当さんの反応からおそらくこの物件の話は二度とこないと思います。
(ほかにも欲しい人いそうですし。)


この駅は、いずれは価値が上がりそうな物件であることも承知していますが、おそらく購入するにしても、結構自己資金が必要になりますから、果たして、それだけの自己資金を突っ込んで得られるリターンはいくばくか、、、


考えるほど、イマイチだなぁ。。。と。


と、、いうかですね。


正直、今は、先日から傾倒している新しいカタチの事業スキーム形成に没頭中のため、気持ちがいかないのです。(笑)


融資面のハードル(前例なきため)を越えさえすれば、「捕らぬ狸のナンチャララ」的にはビックリパフォーマンスを出す(はず)何ですけどね。えへへ。


なので、中途半端な物件でそろばんナメナメするくらいなら、限られた資源(単に僕の体と頭ですが)を新事業スキームに集中させたいなと。


今週末も、また、先日お話しした方とこのスキームについてのお話をする予定です。
基本的には、最初の1件目なので、

規模は控えめに、でもリターンはそれなりにで、立地・品質重視で。


を目指したいと考えています。
今月中に資料をまとめたら、今メインの某地銀さんの担当さんにストレートに話しぶつけてみようと思います。

どうです?乗っかります?


って。
正直勝算は少なそうですが、まー、やってみるだけただですから。
会社では、1週間かかって作った資料を10秒で「何だお前、この資料。出直してこいやぁ。」と一蹴される生活なんで、この程度では気持ち、折れませんから。w


ポイントは、「いかに定量的に、将来伸びそうな事業形態であるかを伝えること」でしょうね。金融機関って、やっぱし、「貸した金、返せんのかよ。」が第一にありますからね。


昨年物件売っちゃって、貸し出し残高少ないし、虎の子の自己資金を口座から別の銀行に持っていかれるなら、「捕らぬ狸のナンチャララ」でも乗っかってみるか。
って心理になってくれないかな。。。


ま、まずは週末の打ち合わせを綿密に。さっさと行動に移します。


なんか、表題全然関係ない話になっちゃいましたね。
あ、でも、もし、何かの間違いで利回り10%見えたら、買うかも(笑)。


え?それはないって??
いやいや、今所有している品川物件だって、最初の紹介時は、7%前半が、10%弱になったんですから、これが横浜なら、3%上がっても不思議じゃないですもの。
売り主さんの状況次第でしょうけども。


まー、別に強いて欲しい訳じゃないので、ダメもとで待ってみます。


※そして、嫁さんは、現在今年の弥生入力で、とある修繕費用をなんとか資本的支出に出来ないかどうかを一人で悩んでいるみたい。「パパはどう思う?」って。。。
いやいや、オレの素人判断じゃなく、せっかく顧問税理士の先生いるんだから、聞きなさいって。まったく。。。
ま、でも、僕のあまり好きじゃない経理(僕は、企画とかやっている方がなんか楽しいんですよね。皮算用がとくにw)やってもらっているので、感謝でございます。


さて、今週も後一日。がんばって参りましょう!!