湘南Kanaさん5.0 と。行こーぜ!ゆるく楽しい賃貸経営の海原へ♫

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは同時期始めた成功大家さんたちと比べると、ゆっくり、の~んびりペースですが、嫁さんと息子と楽しく前向きに取り組んでおります♪2020年11月法人設立!!2021年に念願の湘南ぐらしを実現!!ゆるく楽しく不動産賃貸経営を楽しみたいあなた。是非このブログを暇つぶしに読んで下さいませ♪

ボクなりの湘南ライフを少しだけ語ります。(Vol.3)~半年以上、湘南に身をおいたアラフィフセクスィの独り言♫~

おはこんばんワイン!!!°д°)o

2021年12月に長年の夢、湘南移住を実現!

自分の人生を「とにかく楽しみ切る!」ことにフォーカスを当て、毎日をちょ~気持ちよく生きるオジサマ。

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今日も湘南Beach FMを聴きながら書いてます♫
www.beachfm.co.jp



夏真っ盛りのこちら湘南・茅ヶ崎でございます。昨日まで台風で散々でしたが、今日は午後からスカッとはれて夏が戻ってまいりました!


お盆はサーフィンしようと思ってましたが、やっぱローカル色つよい茅ヶ崎とはいえ、
お盆はサーファーが結構あふれるんですねー。
ボクへたっぴなので、当面は平日の朝・夕にして、土日は友人とやるとき以外はやめときます。(なんか怪我思想で怖いw)


上手い人のサーフを見ながらテイクオフや波のフェイスに乗っているのをじっくり拝見するだけでも相当勉強になります。
なんにしても、いつでも海に行けますから、じっくり修行できるのがいいなーなんて。
早く板になれて、さっさと波のフェイスに乗れるようになって、ターンできるようになったら、千葉とかにもトリップに行きたいものですw。


さて、少し期間を開けてしまってスミマセン。
ボクの湘南移住半年経過しての思いを綴っておりましたが、
今回はその第三回目、最終回でございます。


改めて、第一回目、二回目は、以下です。ご参考まで。


■第一回目
kanaloa.hatenablog.com


■第二回目
kanaloa.hatenablog.com



今回は、リアルに半年、湘南・茅ヶ崎に移住してからの生活コスト面、また、改めて移住して思うことなどをお話してまいります。気軽にお付き合いください。
あ、でも、本気で湘南移住を考えていらっしゃる方にはまぁ、それなりに、役に立つのではないかと想って頑張って書いてみますね♫


今日のメニューはこんな感じです

7.生活コスト


湘南と一言でいっても、その定義は過去から現在に至るまで、、、いや、これからもずーーーーっと、議論は続いてくと想っていますが、とにかく広いです。
東は葉山あたりから、西は茅ヶ崎、、、平塚あたりまでかな、、それより西は「西湘」とボクは勝手に思っていますが、まぁ、多少の幅はあるにせよ、まぁ、こんな感じで広いのです。


生活コストを語るには、その地域にリアルに生活した人にしかわからない部分があるため、
最近になってボクも湘南というふんわりとした言葉をやめて、茅ヶ崎在住ということを明言しております。


どちらかというと、湘南の中では、比較的生活コストが低いと思われる(僕自身それ以外の地域に住んでいないのでなんともですがw)茅ヶ崎ですが、、、


実際に生活してみて、まぁ、以前住んでいた横浜の生活水準と特に変わりはないようです。
毎日細かく家計簿をつけているヨメちゃんに聞いてみたのですが、、、

高熱水道費は?

「( ̄∇ ̄)え? そんなん、気にしてねーわよ。まぁ、大して変わんないんじゃん?」

『(゚A゚ )ヘ?家計簿とかめちゃつけてるけど、そんなどんぶりなん?』

「( ̄∇ ̄)ハ?基本はどんぶりでいいのよ。家計簿は、いざってときにデータとしてあれば活用できるでしょって程度よ。いちいちチェックするかってーの。てか、オメーはつけてねーんだからゴチャゴチャうるせーよ。」

『(゚A゚ )ア、スミマセン。』

てことで、どうやら、横浜住みのときと大差ないようですよ。
まー、ヨメちゃんがそう言うのだもの。間違いね~でしょうwww。

食費は?食材の買い出しは?

「( ̄∇ ̄)は? 序盤に外食しまくってたときはチト、やべーかなとおもったけど、まぁ、最近はそーでもないわよ。フツーよ、フツー。あいつ(ムスッコを指さして)のエンゲルが上がってるが最近の兆候かしらね。」

「( ̄∇ ̄)ツーカさ、あんたの交際費が結構でかい比率しめしてんのよね。朝活とか、まー、いいんだけどさ、アタシはそんなのやってないのよね。まー、いいんだけどさ。」


『(゚A゚ )ア、スミマセン。』


「( ̄∇ ̄)まーさ、野菜とかに限って言えば、JAのおばちゃんとか、8saiっていう新しいタイプのやおやさんや、高砂通りの地元野菜扱うやおやさんとかさいーっぱいあるから、新鮮という意味では横浜に比べてうれしいわよね。」

「( ̄∇ ̄)あとさ、スーパーなら、海側にもあるけど(地元のたまやさんとか鉄砲道のマックスバリュとかFUJIとか)、基本は山側(北口サイド)のAVEとかさ、あ、そうそう、あと、平塚のロピアもいいわよね。」

「( ̄∇ ̄)まぁ、要はなんとでもなるってのがアタシの感想よね。あんたが交際とかこつけて、バンバン食費けずっていくのをなんとかしたいのが今の課題よね。アタシの。」


『(゚A゚ )ア、スミマセン。』


というのが、ヨメちゃんの貴重なご意見でございます。
具体的な数字は示せなくて申し訳ないのですが、


まぁ、フツーのサラリーマン家庭で、3人家族で、ムスッコは公立中、旦那はたまに友人と遊びたい。ヨメちゃんはたまに道の駅や日帰り温泉行きたいくらいの価値観の家庭であれば、なんの不自由なく楽しく過ごせるということはわかってまいりました。

お家のコスト

ここが、通常の方との違いであるのですが、ボクは、皆さん御存知の通り、賃貸併用住宅に住まわせていただいております。あまり細かく覚えていませんが、毎月のローン支払いは19万(土地+建物)くらいですが、
ありがたくも、1階部分の賃料収入が21万程度ありますので、シンプルに「住む」だけのコストで言えば実質ゼロ円生活を実現できております。


無論、これは「賃貸経営」でありますので、当然ながら空室リスクや賃料低下リスクをはらんでおります。
そのために、茅ヶ崎でもそれなりにブランド力を備えつつ、駅からの距離感・海からの距離感を考えながら、「住むもよし、いざとなれば手離れも良い価格帯」のものを工務店さんとタッグで作り上げたつもりです。


お陰様で、いずれの入居者様とも今のところ満足頂いているようで、また、入居者との関係も非常に良好ですので、とにかく、この入居者様へのサービス提供を徹底して、できるだけ長ーーーく住んでいただけるよう努力していく所存です。

交際コスト

当初、家族ボッチという感じで、周りに全然知り合いがいない状態でしたが、
積極的に周辺のお店に顔を出して、食事して買い物して、最近では大分近所のお店の方々との関係が良好になってきております。


ランチだと大体1000円から1500円の間。
夕食は、、、あんま使ってませんw。


移住後に、新たに湘南方面に移住された若手の投資家さんと知り合いになることができて、彼らとの交流が深まり、このあたりから大分「あー、ボクもようやく湘南の人間になれたかなー」と思えるようになっています。
彼らとは定期的に朝活と称した海沿いカフェでのモーニングを楽しんでおります。



ここは、おなじみのサザンビーチカフェ。


朝はこのコーヒーが染みるんすよ♫


先日紹介した、あたらしいカフェ「Urtch cafe」やら、「tuck shop」など、朝早く(後者は6:00からモーニングをやっておりまして)からオープンカフェで仲良しさんと海風を感じながら近況を交換できるよい空間がこの街茅ヶ崎には増えてきておりますよ。


大体800円~1000円ですね。これで、美味しい食事+ドリンク+景色+空気+友人との楽しい会話を楽しめるわけですからね。コスパ良すぎと思いませんかね?

ま、こんな感じで、おしなべて、「そんなに高くないよ。これに、自分なりにやりたいスタイルを加える分には多少のコストアップがあるかな?」という感じだと思います。


この街、茅ヶ崎の生活コストってやつは。


8.移住してみて、今、改めて思うこと


こちらは、今ボクが地域振興プロジェクトで動画作成している茅ヶ崎のとあるレンスペの一幕。適度な田舎感、そして適度な都会感とちょっと他にはないおしゃれな感じ。この絶妙なバランス感覚が、茅ヶ崎の魅力だったりします。


さて、こんな感じで、「湘南ライフ」を「地域を茅ヶ崎に限定して」ボクなりの視点で語らせていただきました。
いかがだったでしょうか?


あなたの移住検討にあたり、一つだけ付け加えさせて頂くとしたら、


「その街が、如何にコンパクトにまとまっているか?」


これも要素の一つに加えていただいたほうがいいかも知れません。
コンパクトとは具体的にどういうことかというと、、、


・リモートワークに必要なインフラが十分に整っていること。
・いざとなれば1時間圏内で都市部に出られること。
・買い物に必要な施設が適当な位置にあること。
・新鮮な食材が手に入りやすいこと。
・自然とのバランスがとれていること。
・人とのつながりが適度にあり、必要以上に干渉されないこと。


物理的な要因だけでなく、人的な・ソフト面な要因も加味して、これらが絶妙に「コンパクトにまとまっている」。
そんな街が、都会からの「移住」に対して求められる要件となっていくのだと考えます。


ボクの住む茅ヶ崎も上記のバランスが本当に絶妙です。(ポジトークさーせん)
茅ヶ崎でなく、関東圏で考えれば、このような条件にハマる移住先という場所は、たくさんあろうかと思います。
移住検討の際には上記を検討要件に加えていただければ幸いです。


もう一つだけポジトーク
この茅ヶ崎。以前もお伝えしたかと思いますが、2007年に創刊したイギリスに拠点があるビジネス・ライフスタイル情報誌Monocle(モノクル)がスモールパッケージという世界のベスト都市ランキングを出したことがありまして(2020年のお話)、なんと我が茅ヶ崎が世界で5位にランキングされたという誇らしい実績がございます!


詳細は以下をご参照。(とてもわかり易くまとめられていた秀逸な記事でしたのでご紹介です♫)
kawatei.seesaa.net


上記サイトからのモノクル和訳を抜粋。

5、茅ヶ崎(日本

山と海に囲まれた茅ヶ崎は、東京から電車で南に1時間の距離にあり、まるで田舎の隠れ家のような場所。サイクリング・インフラが整備されているので、移動には自転車が最適で、近くのビーチ・コミュニティを訪れるのにも適している。茅ヶ崎の中心部だけでなく、街全体に美味しいレストランが点在しているので、国際色豊かな料理が楽しめる。温暖な気候と治安の良さで、東京にはない静かな街。 茅ヶ崎はサーフィンで有名。湘南海岸は日本の近代的なサーフィン文化の発祥の地。若いファミリー層におすすめ。茅ヶ崎市では、働く母親のための制度が導入されており治安も非常に良い。リーズナブルな価格のオフィスやコワーキングスペースが不足。コワーキングスペース「チガラボ」は良い試みだがさらに期待する。


海外の雑誌にも関わらず、非常に要点がまとまった地元民でも納得の分析。
確かに、課題はコワーキングスペースですが、最近では、個人経営レベルのコワーキングスペースがチョイチョイできてきており、近くこの課題はクリアされると思います。


また、意外と知られていない(多分移住部族にしかとピンとこない)点を


・どこのお店も、適度に人がはいっており、めちゃくちゃ待たされることがない!


これ、意外な盲点だと思います。
ボクが住んでいた横浜の(大分川崎よりですがw)街には大きな店舗がいくつもあり確かにそういったバリエーションにおいては、僕らの街はかなわないのですが、まぁ、人気のお店はドコモ人が一杯で、待ち行列が凄まじく、終盤はそういった場所は極力避けるようになっておりました。


待ち時間はかなり人生の時間軸で考えた場合シンプルに「ロス」となりますし、何より精神的なストレスがありますからねー。(ま、スマホで遊べばエエやんかという話もありますが、ボクは待ち行列がとにかく苦手で ^^;)


対して、ボクが住む茅ヶ崎の街や隣の平塚のお店は都心部のお店もほとんどカバーしているのに、お店は適度に混んでいる程度で、あまり「待つ」という点でストレスを感じたことはありません。


※平塚のかっぱ寿司は、待ち時間ゼロでございますw。(え?そこじゃないって?w)


あとは、街全体が若い感じがします。もちろんお年寄りも一定数いるんですが、お年寄りもパワフルですし、何より笑顔のじーちゃんばーちゃんが多い気がするかな。ま、昔の海沿いにーちゃん、ねーちゃんだったでしょうしねw。
新陳代謝もしっかりできている点もこの街の強さでありまた、魅力なのかも知れません。



さ、気づけば今回も6000文字におよぶ駄文となってしまってスミマセン。
自分の愛する湘南、こと茅ヶ崎愛は、世界の誰にも負けない自身があります。


※今日もとあるHPの物件情報からその場所を割り出すためにある街の一区画を2時間位ウロウロ、ウロウロしつくしまして、そのエリアのアパートはだいたい頭に叩き込んだくらいですw。(結局みつけられませんでしたが)


色々、移住に関する話を書いてきたうえで、「コレを言っちゃぁ、おしめぇよぉ」的なことを言ってしまいますが、


要は、移住は、


その街がめちゃめちゃ好きで、移住するに際して見えてくるリスクを「°д°)ハ?別に大した問題じゃねーじゃん。要はこの街に住みたいのよ!」と言い切れる方であれば、今すぐにでも移住を行動に移されることをおすすめします。


無論、ファイナンス面はしっかりとね。d(。ゝд・)
(コレは大前提!)


ボクも茅ヶ崎移住、できることならあと10年早くできていたらなーって思うくらい、全然後海しておりません、、、どころか。、めちゃくちゃ満喫させていただいております。


この状態になるるには、ボクが所有してきた不動産の価値交換ってのも非常に大きな成功要因の一つであります。


ボクは、純粋に「まったくゼロから、現ツトメ人属性&不動産売買&保有のみで」資産をある程度築きあげててきました。(えぇ、単に、他の投資手段への適性がなかっただけですがw)
このちっちゃいですが、資産を背景にして、それまで積み上げてきた賃貸経営の経験値をもとに、今の自宅を建てることができたと思っています。


移住のやり方にはいくつもパターンがあると思いますが、若い方はある程度の人的・物的資産を組み上げた段階での移住でもいいかも知れません。できるだけ早い段階であらゆる側面での「富」・「得」を積み上げること、とでもいいましょうか。


すでにある程度の資産がある、アラフォーからアラフィフのあなたであれば、残りの人生の「賞味期限」をある程度意識して、ご自身の「ライフスタイル実現」を優先して、その中の選択肢に「住みたかった街への移住」という手段をとっていくこともまた、一つの生き方であるとボク個人は考えます。


しかし、ボクの移住もまた、「いくつもある人生のあり方の一つ」でしかありません。


人生の他の部分に優先度を置く方であれば、そちらを優先すべきだと思います。
要は、

ある程度の年齢になれば、「富」の最大化から「人生」の最大化


を考え、それに相応しい「道」を選ぶだけだと思います。
もっと平たく言えば、

できる限り人生を充実させるにはどうすればよいか?


これが重要だと、アラフィフ街道をひた走る、湘南は茅ヶ崎のKanaさんは想うわけです。
ハイ(^-^")/


ま、このお話、下記本の丸パクリなんですがwww。



湘南移住&湘南ライフから、「DIE with ZERO」のお気に入りフレーズにつなげたところで♫


なにか一つでも、ご参考になれば、ボクは幸せでございます。


今日も読んでいただき、ありがとうございます!!!


I love you  & I want you
そして、 ( ˘ ³˘)❤ンチュー。( ˘ ³˘)❤ンチュー。( ˘ ³˘)❤ンチュー。