愛する嫁さん・息子と、楽しく・ゆる~く、不動産賃貸経営♬

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは同時期始めた成功大家さんたちと比べると、ゆっくり、の~んびりペースですが、嫁さんと息子と楽しく前向きに取り組んでおります♪今年嫁さんがもう一棟購入できたら、いよいよ法人成を計画していきます。ゆるく楽しく不動産賃貸経営を楽しみたいあなた。是非このブログを暇つぶしに読んで下さいませ♪

新築アパート建築プロセス:1.設計士さんとのコミュニケーションの醸成

今日は、コロナウィルスのおかげで休校になっている息子と、近所の公園でバドミントンラリーをやっておりました。
早咲きの桜が満開で、濃いめの桜色が満開でした。
春はもう少しです。(結局今年はスノボいけんかったなぁ。。パウダー食いたかったっす。無念)


良かったらゆるくつながってください。気軽にコメまってますね。


今回から、新築アパート戦略とは別に、実際の新築アパート建築プロセスについてもシリーズ物で書いていきます。
戦略のほうは、「僕がどんなことを考えているか?」ということを中心に書いており、
こちらは、要は「具体的に僕がどんなことをやっているか」ということを書いていると捉えて読んでいただけると幸いです。


さて、現在新築アパート建築に向けて、いくつか並行で作業を進めております。


1. 土地探し
2. ブランドマーケティングのお勉強
3. 設計士とのコミュニケーション醸成


1は、ネットと、狙っているエリアの地場系・大手系の不動産業者へのアポイント・面談を始めています。
大分値段がこなれてきている印象はありますが、良いところはそんなに極端な下げではないような感じですね。
まー、今の相場感からして、もう少し下がってもいいのかしらと思いつつも、
相場なんて結局は丁半の世界。良いものを見つけたら相場に関係なくアタックでございます。


2.は、先日、ツイッターで野中さんにアドバイスを受け、「おほー、そんな領域があったのね。全然知らんかった」ということで、今、必要な書籍を大人買い(メルカリで安く上がる分はそっちでウラー!!って買ったら、嫁さんのアカウントだったんで、『いろいろ、対応が大変なんじゃボケぇ!まとめ買いすんじゃねー!!』くらいの勢いで怒られております。(笑)


本はまだ到着してませんので、ネットでゴリゴリ調べながら、「うわー、俺の知識、超薄っぺら。。。」と反省しきりでございます。


ま、それに気づけたことが、大きな収穫。足りない分はどんどん勉強して叩き込めばいいんす。
がんばろ。


※まだ、高々2,3日の勉強程度ですが、マーケティングと、ブランドマーケティングの違いを理解している賃貸経営者とそうでない経営者は、今後大きく差が出ていくことになりそうです。
根本的に発想が違うんです。この辺は、自分の中である程度腹に落ちてきたところで、自分の新築アパートへの適用を交えて共有できればと考えています。気長にお待ちください(笑)。


で、これらと並行して個人的に大事だと思って始めているのが、設計士の方とのコミュニケーション醸成です。
以前お話しましたが、この方は、単にデザインだけでなく、あくまで入居者視点で何が大切で(導線とか使い勝手とか)、それでいて、地域にどうこの物件をリリースすべきなのかを常日頃お考えの方で、決して賃貸経営に対してもヒーハーな感じではなく、難しい側面があることを我々に伝えてくれます。決して甘くはないよ。と。


だからこそ、この方で行こうと決心したわけです。


僕は、新築アパートを建築するにあたり、ローコストでよいものをつくるという考え方を事前に持っていました。
まぁ、これはだれしも考えつくことですが。
言葉で言うは易しなんですが、これが実際やるとなると、非常に難しい。
安く仕上げるということは、やはりどこかで、建てる側が無理をするか、手を抜くことにつながるということが、調査した範囲の情報や、実際にこれまで僕と嫁さんでやってきた、再商品化のプロセスで理解しています。


新築しかり。
いくつか安く物件を作ることができると豪語する業者さんとお話しましたが、やはり実際の物件をみると、あー、これはなるほど安いわなというものであったり、その業者さん評判がすこぶる悪いとか。。
まぁ、安かろう悪かろうの典型的な事例を何度も見ることになりました。


なので今は方向性を変えています。というか、実際僕は、モノ作りの会社で設計業務をやっていますが、「手を抜くと必ず後で品質でしっぺ返しを食らう」という経験をもっていることに、今更気づいて、
自分がまさにやっているモノ作り(僕らも日々、モノ作りの品質・開発効率向上のあの手この手の改善を続けてます)の発想を物件づくりに反映してやろうと考えました。


なので、これから手掛ける新築アパート建築プロセスでは、しっかりした品質を作りこむ。ことを基本に、これに今勉強中のブランドマーケティングを融合する形で、僕らの商品(物件)のファンを創り出すことを重要視していこうと。


おそらくではありますが、この思考に近いのがこの設計士さんです。


これから、ブランドマーケティングを勉強して、自分なりの考えを理念と施策に落とし込みこれを設計士さんと共有していくことで、最終的な商品としての新築アパートを世にリリースできればと考えています。


その一環で、現在は、設計さんから「これ、僕がこれまで作ってきた賃貸物件なんで、興味があれば見てきてください」とのことで、これを見に行っています。今日も昼過ぎから見学行脚でした。
なかなかいいもの作っていらっしゃいます。
次回は、実際のモノ作りの現場を設計士さんの説明ありで見に行ってきます。ワクワクが止まりません(笑)


こういったプロセス経る中で、設計さんに僕らの賃貸商品への思いであるとか、理念であるとかを説明し、価値観を共有し、僕と嫁さんの賃貸経営初の「指名買いを呼べる新築アパート」を創り出します!!(言ってしまった。)


正直簡単じゃないです。


簡単ではないのですが、だからこそ人生をかけてチャレンジする価値があると思うのです。
僕も一応、分野は異なるものの、いくつかのリアルな商品を世に送り出している経験があります。
産みの苦しみだって何回か経験し、それを乗り越えるためのマインドも培ってきた強みもあります。(無論、大失敗でお蔵入りしたつらい経験もありますけど。(*´σー`)エヘヘ。ま、それも次の成功の糧としてきた自負もありますです。)


14年かけてようやく、チャンレジする場に立てたかな。そんな感じです。
ま、言った以上、やり遂げるしかないですね。

面白き、事も無き世に、面白く (by 高杉晋作


これを胸に、これからも頑張ります!!!


明日は、嫁さんが見に行きたい(今後の中古物件の再商品化のインプットとして学びたいらしい)と言っている田園都市線の物件を見に行ってまいります。


ほんと、不動産賃貸経営って、難しくも、楽しい、僕のライフワークです。


では、寝ます!!