嫁さんと、楽しく不動産賃貸経営。〜法人の社長は嫁さん♪(予定)〜

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは同時期始めた成功大家さんたちと比べると、ゆっくり、の~んびりペースですが、嫁さんと息子と楽しく前向きに取り組んでおります♪今年嫁さんがもう一棟購入できたら、いよいよ法人成を計画していきます。ゆるく楽しく不動産賃貸経営を楽しみたいあなた。是非このブログを暇つぶしに読んで下さいませ♪

友人の賃貸併用のプロジェクトにお付き合い。(やばい、僕もやりたい。 (*゚∀゚)ぅらゃますぃ♪)

こんばんは。
いやはや。今週もたぁくさん怒られてまいりました。ワハハ。(笑うしかねぇ)
気を取り直して!!!


大学のころからの友人が、またもや、川崎エリア(僕もこのゾーンに物件ほしい)にすげーいい感じの土地を見つけて、以前見つけた土地にプランを入れてもらった業者さん、(あ、この業者さんは賃貸併用を得意とする業者さんです。)この業者さんにその土地をみもらって、賃貸併用のプランを入れてもらっているとのこと。


土地見たけど、権利的に癖があるんですが、それがゆえに、通常の坪単価が100万付近のところ、なんと60万で買えるかもしれないというのです。(*゚∀゚)ぅらゃますぃ♪)
(「こんな、くそ土地やめとけよ。」といって、僕がかっさらおうかと思ったほど(笑)。んなことやんないですよ。マジで)


で、今日は、その業者さんで竣工寸前の物件(別のオーナーの方の計らいで見せてもらえることになったのです。感謝)を見学させていただくことになりました。


残念ながら写真は(オーナーの方からの承諾いただいていないので)なしなのですが。スイマセン。。


場所は都内、西武池袋線で、ちょいと言った某駅から9分ほどの土地に立っている物件。
賃貸併用なので、賃貸部分はチープなつくりなのかと思いきや、どうやらこの業者さんの考え方は所謂「賃貸で稼ぐ」というよりも、「賃貸を活用して、オーナーの資産形成を手伝う」というもので、いかに間取りをよくして長く借りていただけるか?を研究しているのかがわかる内装となっていました。


建物も、いわゆる劣化等級などは取ってません(だって、住宅ローン使うし)。ただ、建物自体は防音のための工夫が施されており(例えば、遮音のための材料を使っており、2Fのオーナー宅の音が1階にほぼ聞こえない、など)、いや、いろいろ勉強になりました。


ですので、決して、賃貸併用でキャッシュフローをとるのではなく、ほとんど手出しなく自宅を手に入れて、賃貸もロングスパンで運営できるクオリティに仕上げているという考え方のようです。


今日見た物件も満室前提で、手出しが8000円程度とのこと。
まぁ、駅からの距離もほどよいし、町全体も活気があるので、10年は確実に貸せると思います。
課題はどうしても経年劣化が見えたあたりからの賃料下落、、ですが、一応この業者さんは新築プレミアムは乗せておらず、だいたい、賃料がこなれる5年後あたりの競合物件の賃料設定で計画されているのは感心しました。


業者さん自身が客付け業者からのスタートだったとのこと。なるほどなと。


友人にも「この業者さんならええんでないの?」と伝えておきました。
というか、お前が見つけた土地、俺に譲ってくれー。すげーいい土地ー。(笑)


嫁さんにもはなしました。
「へー、うちも住宅ローンないから、使って併用考えるか?」
と言いましたが、
「あ、でもさ、この資料のプランをパクッて、土地探して作っちゃえばいいじゃん!」
ですって。


まー、そうだね。


ただ、場所の選定が本当に難しい。
息子の進学先が重要で、進学が決まってから、のんびり作りこむのもいいのですが、土地は水物だから、いい土地見っけたら即行動ってのもあるので。。。


なかなか、悩ましいところであります。


今日の見学では、当然ぼくも友人の友人という体で、素人感丸出しで、「へー」「ほー」とバカ面で聞いていました。帰りに当然お客様シートを記入するわけですが、その際、「kanaloaさんは、自宅ご購入されているんですね。残債は?」と聞かれたので、


「ないっす」(ドヤ顔)


でいってしまったので、ロックオンされてしまいました。(しまった)


まー、しばらくは営業からミサイルが飛んでくるので、チャフを飛ばしてうまくかわしながら、参考になる情報をゲットしまくろうとおもいます。


学ぶ、って、「真似ぶ」からきているらしいですから、パクッテパクッテ、パクりまくる!!!
これで参ります。(笑)


でも、やっぱ、新築はえぇなぁ。。


#念のため、賃貸併用は、くれぐれも、立地が微妙なところではやらないでください。僕がやるとしたらあくまで首都圏、都内から離れても電車で15分程度の範囲にとどめます。賃貸併用こそ立地を誤ると、使う予定もない空間のために不要なローンを抱えることになり、下手したら「自己破産」となりかねません。ほんと、ご注意を。


ではでは~。