嫁さんと、楽しく不動産賃貸経営。〜法人の社長は嫁さん♪(予定)〜

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは同時期始めた成功大家さんたちと比べると、ゆっくり、の~んびりペースですが、嫁さんと息子と楽しく前向きに取り組んでおります♪今年嫁さんがもう一棟購入できたら、いよいよ法人成を計画していきます。ゆるく楽しく不動産賃貸経営を楽しみたいあなた。是非このブログを暇つぶしに読んで下さいませ♪

スルガ銀行問題を理解し、その上で「正攻法・王道」の賃貸経営を継続していくことが大事。

こんばんは。
しっかし、あっつい。あっついです。
今日は特段にあっつい。歩いているだけで熱中症になりそうでした。


こんなに暑い夏。
スルガ銀行問題で、金融機関はかなり荒れ模様の様相を呈してきました。
金融庁の存在意義まで問われるレベルとなると、お上も動かざるを得ない状況になってくるんじゃないでしょうか?


そんな中、あの赤井さんが健美家コラムで非常に共感できるコラムを出されていたので共有しますね。


https://www.kenbiya.com/ar/cl/baby/170.html


まったくもってそのとおり!!(膝をピシャリ!)


そろそろ皆さん、目を覚ましましょう。今までのこの状況は「尋常じゃない」状態だったのです。(数年前から僕も言っています)
不動産投資、、は不動産賃貸業として、個人として、法人の経営者として取り組むべきです。
そう考えると、他人任せの経営、放ったらかしで不労所得なんて甘えた考えはそもそも発生しないはずなんです。


誤解がないように補足しますが、成功されている方々が今得ている「不労所得」は、最初からそのような状態だったのではなく、小さな失敗を積み上げていく中で一つ一つ・コツコツ積み上げていった「所得をえていくための仕組み」がもたらした、「結果」なのです。そういった方々が語る「不労所得」はとても勝ちがあるものですが、、、


ここ数年で、様々なスキーム(特に僕がありえないと思っているのは、「一銀行、一法人」ありゃぁどう見ても、詐欺です。また、それを見抜けない銀行さんも、どうなの?ッテ気もしてます。本当に見抜けないんですかねぇって。。。)で、「ハリボテの不労所得の仕組みっぽいもの」を積み上げた人ってぇのは、ちょっとした風が吹いただけで、軽く吹き飛んでしまうんじゃないかと。


僕も今、会社で経営っぽい領域に入りつつありますが、損益確保するってことがどれだけ大変なことか。身にしみてわかっています。
確かに通常のビジネスと比較して、不動産賃貸業は、ある程度「型」が決まっていて、その型に乗っかればそんなに難しいものじゃないってのは比較してわかっていますが、


動かす金額が数千万円ということを考えたときに、やはりこれは、れっきとしたビジネスである。
そう考えて日々を過ごしています。


この混沌とした不動産賃貸市場(市況)においては、特に僕はこの市場から「退場させられないよう、最新の注意を払って」日々嫁さん(そして、このブログを通じてお知り合いになった仲間と)と侃々諤々やりながら前に進んでいます。


僕の投資法は、スタートこそ「うりゃ~!!!!」って感じでしたが(まぁ、それでもちゃんとリスクと覚悟は持って取り組んだつもりっす)、今では本当に慎重にコツコツ積み上げることを重視して頑張っています。


おかげで、ペースが、本当に「カメ吉」ですがね。(^ ^;;
まー、いいんす。知り合えた方、家族、そして僕が幸せなんで。
※欲を言えばもう少し入手ペースを早めて、副業をやめて本業に専念したいわけですが(笑)


スルガ銀行問題は、スルガ銀行の行員の考え方もまぁ、批判されても仕方がないかなぁと思うわけですが、
同時に、同じ事業パートナーとしての投資家の考え方に問題があるのだと、僕は考えます。
思うに、彼らは不動産投資とは「所有することである」と勘違いしているのではないかと。


当ブログの読者である、聡明なあなたであれば、それがいかに間違った考え方であるか、ご理解できていることかと思います。


違いますよね〜。大事なのは「所有して、本当の資産を積み上げつつ、かつ、儲けていくこと」が大事ですよね〜。


所有欲は本当に恐ろしいものです。
ここ3,4年の間に対した魅力のない間取りで、かつ、立地的にも残念なエリアで7%とかで購入している方は、おそらくこの「所有欲」に絆されていたのではないかと。。。


これまた、誤解ないように補足しますと、都内の一等地で新築7%であれば、実質利回りに近くなるので悪くない投資家もしれません。(補足の補足ですが、一等地=品川・目黒・山手線沿線、内側など、まー、普通には参入できないエリアです。はい。)


ネットで物件価格をトレースしてみると、やはり徐々に、確実に物件価格は下がっています(ただし、条件悪いところからですが)。
いまは、こういった状況ですが、これに更に「外的要因(※)」がかかると条件が良い物件もいわゆる「風評被害」を受けて総値崩れする可能性も否定はできません。


※外的要因=海外で発生するドラスティックな経済環境の変化(80年台バブルのBIS(バーゼル)規制、90年台後半の新興国バブル崩壊、2009年のリーマンショックが記憶にあたらしいところですね)と僕は定義してます。日本人って国内で起きている事柄は、なんとなく、先延ばしにするくせあるんですが、海外で起きたでかいムーブメントでイチコロになるってのが特徴なきがしてます。


上記リンクで赤井さんもおっしゃってますが、今しばらくは混沌とした状況ですが、なにか外的要因が重なると一気にガタガタガターーっと値崩れすることが十分に想定されます。


ですので、大事になのは、日本での経済動向と、世界の経済動向です。ファンダメンタル分析を十分にしておき、物件分析などである程度のテクニカル分析を継続していれば、起きる自体をある程度予測できること、プランA,B,Cを計画しておくことです。


下記も再度読んでいただければと思います。
kanaloa.hatenablog.com


てことで、僕は継続して物件探しを、そして、嫁さんは東横沿線物件の戸建ての料理のレシピの検討に入っております。
脇で、品川物件の空室リフォームの監督をしつつ。


しっかし、正直そろそろ来てもいいかなーって思っているんですが、なかなか、ですねー。^^)


ま、じっくり構えておきます。
さて、明日も暑そうですが、体調には十分留意して戦ってまいりましょう!!


#散々書きながら、「早くもう一棟!年内にほしい。。ほしい。。ほしい。。。」と所有欲に絆される私でございます。