嫁さんと、楽しく不動産賃貸経営。〜法人の社長は嫁さん♪(予定)〜

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは同時期始めた成功大家さんたちと比べると、ゆっくり、の~んびりペースですが、嫁さんと息子と楽しく前向きに取り組んでおります♪今年嫁さんがもう一棟購入できたら、いよいよ法人成を計画していきます。ゆるく楽しく不動産賃貸経営を楽しみたいあなた。是非このブログを暇つぶしに読んで下さいませ♪

不動産投資に愛する嫁さんを巻き込んで成功していくための唯一の方法。

お気づきの方も多かろうと思いますが、
最近、ブログのタイトルを変えました。


#嫁さんから、「オメーのブログのタイトル、わかりづれーんだよ。何が言いたいかちっともわかんねーし、考え直したら(- -#)」と、至ってごもっともな指摘をもらった結果、フィーチャリング・嫁さんてことで、タイトル変更となりました。


最近、僕が忙しすぎて(胃が痛すぎて、、、)本業の不動産賃貸経営に見が入れづらくなってきたこともあり、経営スタイルを変えていく必要にかられていたこと、また、本質的に僕が中心となって今後不動産賃貸経営を続けるより、嫁さんが中心になって続けていくほうが合理的であると判断したため、嫁さんに経営・現場の指揮をとってもらうように方向転換したのです。


お陰で、最近は殆ど彼女が一人で調べ・掛け合い・交渉して・現場に行って、、、そして足で僕をこき使うという構図が出来上がりつつあります。。。(なんか、ブルックリンスタイルアパート(東横沿線の)のキッチンのカッティングシート貼りとか、細かいDIY的な作業は僕がすることになっているそうです。。。)


もともと嫁さんは幾つか会社を渡り歩いており、社会経験も豊富なため(複数の会社を知っているという点では、社会経験値は嫁さんの方が上かもしれません)、彼女の力を借りない選択肢を選ぶほうが、非合理的です。


そういえば、この本にも同様のことが書いてありました。(先日、再読したのですが、とても良い本なので一読あれ)

いますぐ妻を社長にしなさい

いますぐ妻を社長にしなさい

この本もセットで、どぞ。

とにかく妻を社長にしなさい

とにかく妻を社長にしなさい



要するに、「せっかく、優秀な人材(奥様)がいるんだから、協力をお願いしなさいよ。」ってことです。


で・す・が、、、問題は、「そもそも、不動産投資(賃貸経営)にうちの嫁さんが非協力的なのよ。」って話ですよね?


わかります。僕もそうでした。
というか、ウチの嫁さんは、石橋をハンマーでゴンゴン叩いて、壊さなくていいところまで壊してしまって、『ほれ見ろ、渡れねーじゃん。』というくらい、慎重派です。


この超慎重派嫁さんをどうやって、ここまで(というか、完全に最近は彼女が主軸で回っておりますが(汗))協力してもらえるようになったのか。。。


それは、意外と簡単で、


「不動産賃貸経営をやることで、今までの生活が、こんなに変わっていくんだよ」


を、数字で見せていくことです。逆に


「不動産賃貸経営を『やらないことで』見える未来はこんなもんよ。」


ってことも数字でみせていくということもまた、非常に重要です。


当時は、僕は、たしか、、ですが、(なんか、過去のブログに書いたような気もしますが、)とある日の深夜12時ころから、上記の話を切々と彼女にプレゼンしていった記憶があります。
終わったのは明け方4時ころだったかな。。。


  • 今の僕の給料では、君一人とせいぜい子供一人をなんとか学校を卒業させるのが精一杯
  • しかも、これから忙しくなる一方で、若い頃みたいに気軽に旅行ななんて難しくなるはず(実際、そうなってます。orz... )
  • 君とこれから生まれてくるであろう子供(実際は息子一人)にはもっと幸せになって欲しいし、生き方を自由に選択してほしいけど、上記を鑑みるとそれは限りなく難しいってのがわかるよね?
  • だから、僕は現状を維持しつつ、新しい収入源を作っていきたい。
  • そういえば、僕らの家は、君と二人で自分の足で探してきた結果だよね?(だから、いいかもの出来たんだよね?)
  • で、不動産を探すのって楽しかったよね?意外と俺たちに性が合うと思わない???
  • 一緒に不動産投資の勉強して、小さくてもいいから実践してみない?
  • きっと、未来には、「自由に旅行のプランが立てられて」「自分でやりたいことが設定できて」「子供も自分の将来のために教育や経験の機会を自由に選択させられる」はずだよ。
  • あ、そうそう、近々、無料でこんな不動産投資のセミナーあるみたいなんだけど、行ってみない??


てな感じでじっくり、じっくり、反論言われてもいきり立たずに、「いや、それはね、、かくかく云々で、、、」と根気よく説明していった記憶があります。


明け方4時近くなので、当時の嫁さんもグロッキーかとおもいきや、ちゃんと最後まで話を聞いてくれて、「よし、じゃぁ、まずはセミナーからね」と、後押ししてくれた記憶があります。


結局「小さく始める」ってのは「区分9戸のバルク買い」に化けてしまいましたが。(笑)
実際にキャッシュフローが通帳に残るのを見ていくうちに、彼女もだんだん乗り気になっていきました。当初は、例のアルファベットの小難しい指標がうっとおしいと言っていましたが、、、、今でもうっとおしがっていますが(笑)、「なに?要は儲かるのね?なら、やんなさい!!すぐ業者に行ってきなさい!」と煽られる始末。


最近は、平日の昼間は彼女がネットの物件状況を見てくれており、たまに昼間に僕のケータイに「これさー、おもしろそうじゃね?資料取り寄せておくから、帰ってきたら数字はじいてよ。」って連絡が来る始末。
『いや、オメーがはじけや。』と言いたくなる気持ちをぐっと抑えていますが。


、、、要はですね。


どんだけ真剣に、奥さん・家族の人生を真剣に考えて、どんだけ具体的にその思考を見える化できるか?が成否をきめるんじゃかないかなーって思います。


反対している奥さんもきっと心のなかでは、「いや、儲かる儲かるって、あんた、ちゃんと分かるように説明してよ。」って思っているかもしれません。
今、説得に苦労しているあなた。もう一度上記を参考に「嫁さんへの不動産投資のススメプレゼン」再チャレンジしてみてください。


あなたが選んだ人生の最高のパートナーです。最高のビジネスパートナーでもあり、あなたの最大の応援者であったほしいです。


最後に、僕が昔学んだ、体躯教師(ラグビーで全国大会に行った先生です。今もお元気かな。。。)からのお言葉をプレゼントします。とても良い言葉です。



”協力”は、”強力”だ!!


お後がよろしいようで。

では、おやすみなさい。Zzzzzz....