不動産投資は不動産賃貸ビジネスでしょ?

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは遅いものの、2014年に物件1つ出口とりました(内部収益率約35%:譲渡税引後純収益2500万円)。これをベースに新たなフェーズ(規模拡大)に入る過程をあなたと共有させていただくと共に、さらにその先のフェーズ「不動産賃貸ビジネス」に昇華させていく過程もあなたと共有したいと考えています。今、不動産賃貸ビジネスは大きな岐路にたたされていると考えます。同志であるあなたとこの荒波を超えて行こうではありませんか!

東横沿線、任意売却物件の話(融資編−3)

どうもです。
東横沿線物件、その後の融資の話です。


今ほぼ決定と思っている信金さんに大して、今のメインバンクの地銀さんも「うちにでもやらしてください!」と鼻息荒げております。


「ウチは、金利情報はお互い出さないことにしてます。ただし、それだと勝負しづらいでしょう。なので、期間、変動・3年固定・5年固定で、抵当権(not 根抵当権)であとは金利勝負としましょう」


と伝えたところ、数日後に地銀の担当さんから


『通常のアパートローン・プロパーローンでは難しいのですが、相続対策のローン(?)で対応できないか考えてみます』


と一時回答がきました。相続対策ローンって初めて聞きましたが、、、
直感では大した回答来そうにもないですね。
てことで、頑張ってくれている信金さんにほぼほぼ決定かな。と。


その信金さんの担当から改めて連絡がありました。


『この物件、リフォームとか考えてらっしゃいます?もしそうだとしたら、リフォームローンも含めて融資させていただいてもかまわないのですが、いかがでしょう?』


おー、ナイスな提案。
ちょうど、どうせリノベーション費用が必要だから、借りてしまおうか?っていう話をしていたところでした。
古い物件ですから、それなりに手直し費用が発生しますから、これはありがたい話。


この信金さんのリフォームローンを単独で借りると、10年、変動で、優遇金利の場合でも2%台ですから。
断然今の条件でまとめて借りるほうがオトクなはず。


てことで、リフォーム費用もまとめて借りちゃいます。
多分、積算が購入価格より遥かに高いものだからこその提案なんだと思います。


今週or来週には正式な融資申し込みに行きます。


予定では、業者さんとの売買契約が3月末。金消契約がそのあと。4月末に決済という運びになりそうです。


本業の不動産賃貸業、副業のサラリーマン業と非常に忙しい日々を送ることになりますが、気合入れてまいります。
二足のわらじってのは、なかなかしびれる経験ですね。


売買契約が終わったら、この物件の「隠れた」利回り向上プランを共有したいと思います。
不思議なもので、昨年苦労した横須賀ヴィンテージ物件の経験が大いに活かせそうです。


一つ一つの経験が無駄になるってことはないんですね。
不動産賃貸賃貸事業って、これだから面白くてやめられません(笑)


では、おやすみなさい。Zzzzz...