不動産投資は不動産賃貸ビジネスでしょ?

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは遅いものの、2014年に物件1つ出口とりました(内部収益率約35%:譲渡税引後純収益2500万円)。これをベースに新たなフェーズ(規模拡大)に入る過程をあなたと共有させていただくと共に、さらにその先のフェーズ「不動産賃貸ビジネス」に昇華させていく過程もあなたと共有したいと考えています。今、不動産賃貸ビジネスは大きな岐路にたたされていると考えます。同志であるあなたとこの荒波を超えて行こうではありませんか!

(その2)新たな物件取得へ!?〜久々の一棟モノ入手への道が開けるか?〜

こんばんは。
今日も横浜エリアの業者さん開拓で午後はウロウロしていました。
今日はちょっと、回り方がよくなくて思ったような成果はでませんでしたが、最後に訪れた業者さんがちょっとおもしろそうなので今後に期待。


3週間、業者めぐりを続けていますが、共通項として見えてきているのは、やはり金融機関の融資姿勢が厳しくなってきていることですね。
無論、資産状況がいい方には引き続き融資はしているみたいなので、ここまで我慢してきた投資家・事業家の方々、そろそろ動いても良い時期かかと(種をまく、という意味で)


ここに、海外でくすぶっている金融危機ネタが現実のものとなったとき、いよいよ暴落?というシナリオも見えています。
ドイツ銀行破綻、中国の経済危機、、、一番健全と見られているアメリカ経済も幾つか怪しい状況が見えて生きているとのこと。


今日も、たまたま入った業者さんで、アパート企画をしているところがあったのですが、言い方はともかくとして、どうも「損切り」っぽい物件を僕に勧めてきました。
駅から12分という微妙な場所で、駅力自体が微妙なところだったので、「あー、いや、それはいいですw」と丁重にお断りしました。


半年前あたりから物件を仕込んでいるところは、なかなか融資が下りないので、そろそろ値下げをせざるを得ない状況になってきているのではないでしょうか。


と、前置き長くなりました。
今、紹介を受けている某私鉄の某駅、10%超えの物件。
その後状況がだいぶ見えてきました。


今日も業者さんに状況確認の問い合わせをしたところ、売主さんは債務整理が背景にあって、そしてご高齢であるとか。。。
債務額+売却手数料+引っ越しにかかるお金


これらが売却額で賄えるかどうかというところの調整を最賢者である地元の金融機関とやっているのだそうです。
ここが確定しないと業者さんと専任契約ができないということです。


つまり、契約ができないってことは、僕らも専任契約ができず、、、という、ある意味生殺し状態。


歯がゆいものがありますが、業者さんは私達を一番手と扱ってくれていることは改めて確認しました。
ここは腰を据えてじっくり待つことにします。


おそらく、年内にはめどはつくと思いますが(債権者である金融機関があまりにおそいと、競売にかけるぞ!とか言い始めそうですし。)


高齢の方が債務整理という話を聞くと、ちょっと心は痛むところですが、
売主さんにも無理のない、価格で購入する意思は伝えているので、あとは決心していただくことを待つしかありませんね。


これ以上は業者さんを突っついても何も出てこないので、また来週末にでも顔を出して存在を忘れられないようにしておきます。


これと並行して、業者さんとの関係づくりに勤しみます。


今週も頑張ってまいりましょう!!