不動産投資は不動産賃貸ビジネスでしょ?

2007年に初めて不動産投資を始めました。ペースは遅いものの、2014年に物件1つ出口とりました(内部収益率約35%:譲渡税引後純収益2500万円)。これをベースに新たなフェーズ(規模拡大)に入る過程をあなたと共有させていただくと共に、さらにその先のフェーズ「不動産賃貸ビジネス」に昇華させていく過程もあなたと共有したいと考えています。今、不動産賃貸ビジネスは大きな岐路にたたされていると考えます。同志であるあなたとこの荒波を超えて行こうではありませんか!

アナログな時代もいいよね。(変わっていいものと、そうでないもの。)

今日は、不動産ネタから離れます。


先週末は小林さんセミナーに行ったのですが、ハロウィンで劇込みで渋谷はもういいや。って感じでしたが、週明けて、街はすっかりXmasモードですねぇ。


そうそう、(あ、お題のネタは本当に小ネタなので後で書きます)、最近YOUTUBEで80年代後半~90年代前半(要は僕の青春期なのですが(笑))のCMを見るのがマイブームになっています。


きっと同世代なら「ウンウン、わかるー!」ってやつの代表例なんですが、共有しましょう。



コカ・コーラのCM「 I fell Coke. 」


コカ・コーラCM  I feel Coke


僕の「かっこいい!」と思えるCMダントツトップ。
さりげない日常と、そこに必ずあるコカ・コーラを表現しているんでしょうか、コカ・コーラ社の思惑はさておきとして、これを見るととにかくみんなとどこかで盛り上がってコーラ飲もうぜ!!って気分にさせてくれる、そんな直観に訴えるCMでしたよね。


いろんな人たちの、さりげない日常が幾パタンもあって、毎回見ていて「かっこいいなぁ」と思わせてくれたものです。
#学生時分に友達がラジカセを学校に持ってきてこの曲を流しながら、みんなでこのCMの真似をして、女子軍団から失笑を買ったのをよく覚えております。


コカ・コーラさん、是非このCMを現代版で復活させてほしい、、と思いますが、
きっと、あの時代だからこそマッチするCMなんでしょうかね。
今だと、スマホポケモンしながら、コーラを飲むシーン、、、うーむ、ダサい。(笑)



そしてもう一つ、これが僕、超・超・超大好きで、胸キュン(死語)もののCMです。



JR東海、クリスマスエクスプレス



【CM 1988-92】JR東海 X'MAS EXPRESS 60秒×5



僕は最初と次の、「深津絵里ちゃん」「牧瀬里穂ちゃん」のCMが世代的にどストライクでした。
どっちも、

めちゃめちゃ、かわいい!!!


深津絵里ちゃん版で、彼氏が新幹線から降りてこない(実は下りているんですが柱の向こうに隠れており、絵里ちゃんが涙目になっているところに)シーンで
彼氏がプレゼントをシャカシャカしたときに見せる、セリフのないセリフ「バカ」、というところが、んー、もう、かわいい!!


#当時のファッションの男子のあのダボパンもはやりましたよねぇ。(冷静に見たらよくあんなん履けたもんだと思いますが)


「帰ってくるあなたが、最高のプレゼント」

最高にかっこいいコピーです。コピーライターにブラボーを。



二本目の、牧瀬里穂ちゃんバージョンもこれまたたまらないですね。


プレゼントを抱えて彼氏がまつ場所へ、、途中おじさんとぶつかるシーンがあるのですが、あのおじさん名演技です。里穂ちゃんが彼氏に会いたい一心であるところを強調する良いシーンでしたよねぇ。


彼氏が現れて、柱の陰で、肩で息をしながら待つあのシーン、、、


確か僕は中学だか、高校1年だったかと思いますが、友達と「あー、ああいう彼女とあんな恋してみてーよなー」なんて話していましたっけ。
彼氏がしていたあのバンダナももれなく購入し、デートで使うぞーー、と思っていたのですが、告白してフラれた苦い記憶を、書きながら今思い出しました。


たぶん、僕が上京を考えたきっかけの一つだったかもしれません。(笑)
なんせ、僕の田舎は新幹線はもとより、在来線が単線ですから、あはは。


こんな、胸がときめくシーンって、どちらの場合も、おそらく現在では表現できないんでしょう。
だって、スマホあるから。リアルタイムでどの辺にいるかわかりますから。


あの時代は、ケータイなんて現実的じゃなく(確か、すんごいでっかい自動車電話みたいなやつしかなかった時代です)、


「何時ころに、○○に集合ね!」


という、すごく限られた情報を頼りに人は集まっていたものです。
だからこそ、あのようなCMで、限られた情報のなかで、一生懸命に恋する二人の物語が成り立つんだと思います。
素敵です。


そんな時代に身を置けた僕らの世代はある意味幸せなのかもしれませんね。


アナログな時代もいいものです。


変わっていいものと、そうであってはならないもの。


いろいろな世界であると思いますが、少なくとも二人の恋に関するエトセトラは、こんな時代でもアナログであってほしいと、バブル時代から氷河期にかけてそれなりに青春したおじさんは考えます。


、、、なんか、書いておきながら、「何のためにこんな記事書いたんだろう。。」と改めて考えたのですが、、、


そうそう、変わっていいものといえば、


僕の品川物件の共用灯を、すべて「LED化」しました!!!


これは、時代とともに変えていくべき部分ですよね。


お跡がよろしいようで。